第4回目の稚鮎放流しました

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桜の花が満開のもと阿曽地区360k 紀勢地区120k稚鮎の放流をしました。

今日は、障害者福祉施設「やまびこ作業所」の子供達が放流の手伝いをしてくれました。

自分たちが食べる鮎や河川の環境について知っていただきたくお手伝いをお願いしました。

子供たちは楽しそうにバケツの中の鮎を川に放していました。

さて、今回からの放流はダム湖産になります。湖産系は遡上範囲が短いため

細かく、細かく分散放流をいたしました。次回放流予定(4/13)も湖産系です。

3/23~4/1放流分は海産系でした。海産系は、どんどん遡上をする性質をもっています。

何日でどのくらい遡上するのか楽しみです。

毎回放流をする前に、作業に従事してくれる総代さんや組合員さんに

組合長から、今年の稚魚の状態や性質など鮎に対するうん蓄が語られます。

地域の皆様も興味のある方は是非稚魚放流にご参加下さい。

次回放流は4月13日を予定しています。大内山地区と紀勢地区です。

 

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